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家事問屋についてAbout

「家事問屋」とは?

素材を、現場を、技術を熟知した産地問屋だから
「分かる」ものづくり。
「分かる」産地問屋がつくる家事道具、
使いやすいのは当たり前。

暮らしに沿い、産地に沿うことで
使うほどに愛着の増す家事道具は生まれます。
日々の暮らしに役立つ「家事問屋」が
金物加工の産地「新潟」にあります。

産地に根差し、
「ずっと使いたい」家事の道具を「ずっと」つくり続ける。
それが家事問屋の仕事です。

「家事問屋」のものづくり

家事の道具は、日々の暮らしの道具です。
家事問屋のものづくりは、
暮らしの変化や使い手の声に耳を傾けることから始まります。

使い手の気持ちに寄り沿い、素材を選び、技術を活かすことで
「ありきたり、なのに使いやすい」
新たな家事の道具は生まれます。
暮らしの変化と使い手の声によって生まれ、
産地で育まれるものづくりです。

家事問屋3つのコンセプト

  • 暮らしに寄り沿うサイズ・機能
  • 素材を活かすこわれにくい・永く使える
  • 技術で応える産地新潟の集積技術

ここちよさの理由が、ここにはあります。

なにげない日常の「家事」、毎日の「家事」、その積み重ねのなかに、
ほんのちょっとしたちいさな喜びや楽しみの素をみつけること。。。家事を愉しむコツ。
挽きたての新鮮な珈琲の香りや、春のあたたかくやわらかな日ざし、お日さまの匂いのする干したての布団。
毎日使う暮しの道具に、そんな心地よさにつながる、ちょっといいがあります。
使うたびにほんのすこし喜びを感じてもらえる、そんな使い心地の良い商品をつくり続けています。

ここちよさの理由が、ここにはあります

産地情報Made in Niigata

新潟県燕市

新潟県のほぼ中央に位置する燕三条地域。
この地域の「ものづくり」の歴史は、時代の変化に適応することで発展してきました。始まりは江戸時代初期。農村の副業として奨励された和釘の製造だといわれています。その後、近郊で良質な銅が産出されたことから煙管(キセル)・鎚起銅器・利器工匠具など様々な生活の道具を作り出し、以来国内でも有数の金属製品産地として栄えてきました。
明治時代に入り、文明開化によってそれらの道具が徐々に衰退していくと、それまでに培った様々な金工技術を土台として、洋食文化の流行に合わせ金属製洋食器(スプーン・フォーク)の生産を開始。戦後、銅や鉄に替わる、新素材のステンレス材料の加工に国内ではいち早く取り組み、洋食器・鍋・ケトル・包丁・キッチンツールなどの調理用品から、のこぎり・かんななどの作業工具・散髪用のハサミや爪切りなどの理美容具まで、現在の暮らしに合わせた金属製品の生産拠点として今に至っております。
「家事問屋」は、地域に根付くものづくりの歴史と素材・技術を背景に、家事の道具を育み、作り続けています。

家事問屋の使う素材 Material

鉄

古くからあるなじみの素材。
加熱調理に最適。

鉄は地球上で最も埋蔵量が多く、古くから生活道具として使われてきた最もなじみのある素材です。
鉄には強度があり頑丈で、熱にも強い特徴があります。熱伝導性はステンレスの5倍。加熱調理にその優れた性質を発揮します。強火で短時間に一気に加熱する炒め調理や、油温を保ち温度変化少なくカラリと仕上げる揚げ物調理、熱で包み込むようなじっくり焼き上げるオーブン調理も得意です。
コーティングされたフライパンのように傷などを心配する必要が無いので、長くお使い頂ける道具の素材に最適です。

アルミ

女性でも簡単にあつかえる軽さ。
微妙な火加減の調理も得意。

アルミは比重が鉄の3分の1と軽く、女性でも簡単に扱いやすい生活道具の素材として広く用いられています。
他の素材と比べて熱伝導が非常に優れています。ステンレスより15倍も良く熱を伝えます。そのため、弱火、中火でも熱をむらなく、素早く伝えるので微妙な火加減が必要な調理に最適です。また、短時間でお湯を沸かしたり、手早く加熱する調理も得意です。古くから鍋や釜などへ使われてきたことからも、生活道具として実績のある素材です。

ステンレス

お手入れ簡単。
清潔・強い・長持ち。

ステンレスは鉄にクロムやニッケルを添加した合金です。
クロムは空気に触れると、素材表面に不動態皮膜という薄い膜を形成します。この不動態皮膜があることでサビから守ってくれます。ステンレスは、お手入れが簡単で、清潔・強い・長持ちという特性を活かし生活道具の分野で最も活躍している素材です。
家事問屋のある新潟・燕三条地域にはステンレスの専門加工メーカーが多数あり、板材・線材・パンチング材などに加工され、優れた特徴を活かしながら調理・洗濯・収納の家事道具全般で積極的に使用されています。

会社概要Profile

会社名下村企販株式会社
所在地〒959-1276
新潟県燕市小池4803-4
連絡先TEL (0256) 64-5588  FAX (0256) 64-5064
設立昭和48年7月7日
資本金8,000万円
従業員数50名
事業内容キッチン用品および生活雑貨の企画・販売
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