家事問屋とは About

「ありきたり、なのに使いやすい。」
燕三条生まれの家事の道具

金属加工品の一大産地、新潟・燕三条。
産地のつくり手の技術を活かし、使い手の声に耳を傾ける。
つくり手と使い手に寄り添うことで、
「ありきたり、なのに使いやすい。」家事の道具が生まれます。
ずっと使いたくなるものを、ずっとつくり続ける。
それが家事問屋の仕事です。

使い手に寄り添う

料理、洗濯、掃除……。
日々繰り返される家のこと。
自分や家族の生活を支えるうえで、大切な時間。

私たち家事問屋は、
そんな家事に寄り添う道具を
つくっています。

毎日の暮らしにおける「ひと手間」を
助けるための道具です。
見た目や機能は、とってもシンプル。
どこかで見たことがあるようなものばかりです。
でも、気づけば手放せない存在になっている。

「ありきたり、なのに使いやすい。」
そんな道具を目指しています。

つくり手と使い手をつなぐ

新潟・燕三条。
のどかな田園風景が広がるこの地域は、
日本を代表する金属加工品の産地でもあります。
私たち下村企販は、約50年前から
燕三条の産地問屋としてキッチン用品の企画・開発を手がけてきた会社です。
産地で生まれ、産地とともに歩んできました。
産地のつくり手の優れた技術や想いを、使い手に伝える。
使い手の求めるものを、つくり手に伝える。
生の声に耳を傾けることで、使い手とつくり手をつないでいく。

産地問屋とは、
そんな「伝え手」であると思っています。

使い手に寄り添う

高齢化、後継者不足、材料費の値上げ……。
産地を取り巻く環境は、年々厳しさを増しています。

家事問屋の道具は、燕三条の技術無しには
つくり続けることができません。
産地に支えられてきた私たちは、
これからも産地とともに生きていきたい。
そのために目指すのは、産地を守れる存在になること。
時代に合った、家事の道具を考え続ける。
使い手に支持されることで、ずっとつくり続けられる環境を守る。
使い手とつくり手をつなぎ、産地の未来をつくっていきます。

家事」を支える道具を通して、使い手に寄り添う。
問屋」として、産地のつくり手に寄り添う。

それが家事問屋の仕事です。

会社概要Profile

会社名 下村企販株式会社
代表 代表取締役社長 下村 啓治
連絡先 TEL (0256) 64-5588  
FAX (0256) 64-5064
所在地

本社 〒959-1276
新潟県燕市小池4803-4

柳山工場 〒959-1274
新潟県燕市柳山1298

設立 1973年7月7日
資本金 8,000万円
従業員数 63名
事業内容 キッチン用品および生活雑貨の企画・販売
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