〈スタッフの相棒 vol.15〉ハンギングバスケット

家事問屋の数あるアイテムの中から、スタッフが日々愛用するお気に入りの道具をご紹介します。今回は、スタッフ安中にハンギングバスケットの魅力を語ってもらいました。

ハンギングバスケット
価格:4,620円(税込)
お風呂に備え付けの棚では、軽量なチューブが他の物を取る時にぶつかって落ちたり、倒れたりすることがストレスでした。ハンギングバスケットはしっかり深さがあって良さそうと思ったこと、また上手く使えていなかった浴室内のタオル掛けを有効活用できそうと思ったことが使い始めるきっかけでした。
おすすめポイント① 私のお風呂道具がすっきりまとまる
わが家のお風呂はシャンプーやコンディショナーが家族の人数分あり、備え付けの棚では足りず、窓台にもあふれていました。掃除のたびに置き場所が変わるので、「あれ、私のどこいった?」となることもしばしば。ハンギングバスケットを取り入れてからは、自分が使うものを1か所にまとめて引っ掛けておけるので探す手間が無くなり、棚もすっきり。

シャンプーボトルがちょうど収まる奥行で、タオルバーに掛けても圧迫感はありません。深さはしっかりあるので、細いボトルもチューブも今までのように倒れてきたりせず、試供品のパウチも隙間に立てて入れられます。
おすすめポイント② ぬめりを防いで、掃除が楽に
お風呂掃除で一番悩むのが、ボトルの底の“ぬめり”。浴槽は毎日きれいにしているけれど、たくさん置いてあるボトルの底をこまめに掃除するのは大変です。気付けばぬめりが出ているので、少しストレスに感じていました。でもハンギングバスケットに入れて使うようになってからは、ぬめりがほとんどつかなくなりました。

ワイヤー構造で、使用後はタオルバーに掛けておくだけで自然と水が切れてくれるので、掃除の回数が減りました。特にお風呂掃除が大変になる梅雨の時期も、ボトル類を浮かせることで、カビや汚れが付きにくい環境を保てています。
おすすめポイント③ 長く使えるステンレスの安心感
太めのワイヤーで作られているので、歪んでしまう心配がありません。また、サビにくいステンレス製なので、湿気の多い浴室内に置きっぱなしでも安心です。

掃除用具入れとしても重宝しています。今までもステンレスのものを使っていましたが、床に置くタイプだったので、どうしても通気性が悪くなり、ぬめり汚れが付いてしまっていました。ハンギングバスケットに切り替えて、物干し用のバーや扉の取っ手に掛けるようにしてからは、汚れが付かずきれいな状態を保てるようになりました◎












