パニーニパンのいろいろな使い方

パニーニやホットサンドだけにとどまらない、日々の食卓を支える道具「家事問屋パニーニパン」。今回は、このパニーニパンのいろいろな使い道をご紹介します。
しっとり焼ける、ふたつ折りの構造

上下ふたつのフライパンが蝶番でつながった構造をしています。上下から挟み、高さ内寸約3.4cmと狭い空間で焼くことで、食材が持っている水分が逃げづらく、外はカリッと、中はしっとりと仕上がります。パンにチーズやハムを挟んで焼けば、断面が美しいパニーニに。生地には食欲をそそる焼き目がつき、チーズがとろりと溶け出す様子は、見ているだけで食欲をそそります。
パンだけじゃない。チキン、魚も美味しく

フタをしたこの狭い空間で焼くことの長所は、様々な食材で発揮されます。鶏肉を挟んで焼けば、中まで火が通りやすく、ジューシーでありながら皮はパリッと香ばしいチキングリルに仕上がります。魚も同様で、身はふっくらとし、皮には美しい焼き色がつきます。美味しさに加えてお手入れが楽になるメリットもあります。鶏肉を一般的なフライパンで焼くと、周辺に油がはねやすく、また魚焼きグリルは庫内のお手入れに手間がかかります。でも、パニーニパンなら油はねを抑えながら調理でき、小さめのフライパン2枚を洗うだけ。メニューを決める際のハードルを下げてくれます。
新潟の郷土食もこの一台で

新潟の郷土食である栃尾の油揚げも、このパニーニパンとの相性がよい食材のひとつです。厚みのある油揚げは、両面をじっくりと焼くことで香ばしさが引き立ちます。表面はパリッと、中はふんわりとした食感を楽しめます。醤油や薬味を添えるだけで、シンプルながら満足感のある一品になります。
2枚のフライパンとしても使える便利さ

さらに便利なのは、上下のフライパンを分離して、それぞれ単体のフライパンとして使える点です。ひとつは目玉焼き、もうひとつでは野菜やソーセージを焼く、というように、同時に二品を調理することができます。お弁当づくりにも役立ちます。ふたつのフライパンとして使えることで、収納スペースも節約でき、道具を増やしすぎたくないという方にも向いています。

素材や作りについても触れておきたいと思います。
蓄熱性が高い極厚のアルミダイキャスト製なので、ムラなく均等に中まで火が通ります。 こびりつきにくいフッ素加工を施しているため、使用後の汚れを落としやすく、日常的に使いやすい仕様です。長年愛用して不具合が出た場合には、部品交換にも対応しています。

ゆっくりとパニーニを楽しむ休日もあれば、平日の忙しい朝に手早く二品を仕上げる時もある。そんな日々の変化に合わせて、柔軟に使い分けられる道具です。

料理は毎日のことだからこそ、使いやすい道具を選びたいものです。家事問屋パニーニパンは、日々自然に登場する道具として、多くのご家庭に馴染むのないでしょうか。ご自身の暮らしにどう取り入れられるか、想像してみていただければ嬉しいです。

パニーニパン
価格:17,600円(税込)
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