金柑とパンと湯たんぽと。
季節と手作りの香りがする、金柑ジャム。
この時期の金柑は皮ごと使えることから、昔から喉や咳に効くと、風邪予防に食べていたそうな。
冷え対策にも、胃腸にもよく、香りからリラックス効果も。
昔ながらの湯たんぽとともに、冬ならではのライフスタイルを楽しんで。

材料
〈A〉金柑ジャム
ジャム瓶 1瓶分
金柑……20個程度
砂糖……金柑を湯がいて種を取った状態の2割分量
*目安:金柑の実445gに対し、砂糖90g
レモンの絞り汁……適量
〈B〉即席アーチザンブレッド
25cm土鍋1台分
強力粉……340g
薄力粉……100g
ドライイースト……小さじ1
塩……小さじ1
熱湯(45℃)……330ml
下準備
ジャム瓶を煮沸消毒する。
鍋に水をはり、瓶を入れ、水から加熱し15分ほど煮沸。
*長期保存の場合は、ジャムが熱いうちに瓶に入れ、ガラスフタをし、再び熱湯で瓶ごと煮て脱気させる。

作り方
〈A〉金柑ジャム
❶金柑はヘタを取り、熱湯で湯がいたら半分に切り、種を取る。

❷鍋に金柑の実、砂糖を入れ、火にかけて20分ゆっくり煮ていく。

❸火を止めてレモンの絞り汁を加え、混ぜて完成。


〈B〉即席アーチザンブレッド
保存料など使わない、シンプルな材料で作るヨーロッパの家庭的なパン、アーチザンブレッド。
土鍋を使うことで、外側がパリッ、中はしっとりの窯焼きパン風に。
❶大きめのボウルに、全ての材料を入れて、15分ほど生地がまとまるまでヘラと手で混ぜていく。

❷ボウルにラップか布巾を被せて、温かい場所で2時間発酵させる。
(オーブンに発酵機能あれば、35℃で2時間)

❸ボウルから生地を出し、ガス抜きし、ひとまとめにしたら15分ベンチタイム。
ベンチタイム中に、土鍋をオーブンに入れ、230℃に予熱する。

❹予熱した熱々の鍋に生地を入れ、フタをして230℃で30分、フタなしで230℃で10分焼いて完成。


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